AUA Multicultural Cup

10月3日に、APUの体育館にて『AUA Multicultural Cup』を開催しました。これは、自分が好きなサッカーでみんなにワクワクしてもらいたいという思いから開催しました!

イベントの目的

 今回イベントを行った理由は、言語の壁を感じている生徒が多いという問題意識から、この言語の壁を感じる生徒にどのようなアプローチをしていけばいいのかというのを考え、その時にスポーツでこの言語の壁を壊したいと考えました。そこで自分が好きなサッカーでみんなが楽しんでくれればいいなと思い開催しました!

イベント内容

 ただフットサルをするだけのガチな大会ではなく、初心者でも参加できるようにある程度平等になるよう配慮をしました。試合の合間にはハッピーアワーという制度を取り入れ、一発逆転ができるというドキドキ感を盛り込みました。また、全員がチームに溶け込む為にアイスブレイキングとしてクイズゲームを入れました。そうすることで試合の合間に体を動かさず頭を使ってみんなと仲良くなれるようにしました。今回はフットサルのみの点数で優勝が決まるのではなく、クイズの点数も考慮し、初心者がいるチームでも優勝が狙えるようにしました。

当日の様子

当日は思った以上にみんなが笑顔になってくれ、国際生と国内生との交流も品頻繁に行われていました。

達成したこと

結果的にいろんな国から国際生が集まったと同時に多くの国内生も集まり、いい友達作りのきっかけになったと感じました。

参加者の声

結果発表のミスに関しての苦情が多くありました。また、チームバランスやゴールがコーンゴールだったことへの苦情もありました。これらの反省点を活かし、次からはより良いイベントにしたいと思います。

イベントから学んだこと

今回のイベントで得たことは、判断力と人を動かす力です。判断力とは具体的に、何かハプニングが起きた時に冷静に対処し、その場その場で冷静な判断ができたことです。また人を動かす力とはどういう風にしたら人は動いてくれるのか、またイベント全体を観れたことで臨機応変に対応できたと感じました。

最後に…

協力してくれたスタッフの皆さん、また今回のイベントに参加してくれた参加者の皆さん本当にありがとうございました!最後に、オフィスの皆様、今回自分のミスで準備が不足していたにも関わらず、早急な対応のおかげで今回無事にイベントを開催することができました。本当にありがとうございました!

インタビュー

きっくん
こんにちは!まずは、自己紹介をお願いします!
きっくん
EVENTの小林翔太です
きっくん
苦しかったことはなんですか?
きっくん
まずは、夏休みの終わりから始めたときに天空祭の準備とかぶったこと。二つのイベントを受け持っていてタイムマネジメントと何が一番大事なのかがわからなくて苦しかったです。また、オフィスのものを借りる際に申請から借りるまでの流れでたらい回しにされたことがきつかったです。現場で担当ではないのでわからないですと言われることも何度もありました。そして最後の結果発表で記載ミスをしたことや景品担当者の3人でお店をリストアップして片っ端から電話をかけて話をした際に、話にのってくれないことがあったこともとても苦しかったです。
きっくん
学んだことはなんですか?
きっくん
人を動かすことの大変さ、企画力、行動力です。
きっくん
次に活かすとしたら?
きっくん
今回主催者だったため、サポートの大事さを学ぶことができたので次回はサポーターになりたいと思います。具体的には、主催者がより良いものを作れるようにサポートの重要性をスムーズに段階を踏んでやりたいと思っています。


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