MEET UP! by AUA intern team

1週間でイベント企画から実行まで

私たちは10月21日日曜日に別府市民体育館で「MEET UP」という様々なアクティビティを盛り込んだイベントを行いました。

イベントの目的

今回のイベントを作った理由は、下界に住んでいる人に対するイベントが少ない点と、既存のイベントでは参加しても本当に仲良くなれる人が少ない点を解消するためです。イベントの最終目的は、参加者に「イベント後も交流が継続する関係」を提供することでした。

スリランカ、モンゴル、韓国、シンガポールからの参加者も!!

イベントの集客目標人数は、国内学生国際学生合わせて20〜30人でした。結果、私たちが集客できた国内学生は12名、国際学生は6名でした。目標集客人数には達することはできませんでしたが、計17名の国内学生と国際学生がイベントに参加してくれました。国際生はスリランカ、モンゴル、韓国、シンガポール出身の学生で、国内学生は海外経験が豊富な学生が多く参加してくれました。

イベント内容

コンテンツは3つのゲームを行ったのですが、コミュニケーションが徐々に増えてゆく形で、前半と後半に分けてゲームを行いました。

Blow up your baloons

前半の最初のゲームは「blow up your balloons」という班対抗の風船早割りゲームでした。

言語の壁を感じずに、コミュニケーションを取ることを目標としてこのゲームを開催しました。参加者は風船の割れる音に驚きながらも、ジェスチャー等を使って協力して風船を割っていました。

Hey Siri

次のゲームは「Hey Siri」です。このゲームは「愛してる」をSiriに言わせるゲームで、解答はSiriの翻訳機能を使って、I love youを日本語に翻訳させることでした。一つの答えに向かってグループ全員で議論する事で、一つ目のゲームより深いコミュニケーションをとってもらう目的で行いました。しかし、参加者はなかなか答えが出ず苦戦していました。

Be Blind

後半には「Be Blind」という、目隠しした状態でペアの人と会話をするゲームを行いました。このゲームは今までのゲームより、より深い関係を作ってもらう為にコミュニケーションにフォーカスした形で行いました。参加者ははちまきで自分の目を隠し、椅子取りゲーム同様に音楽が止まると近い椅子に座わり、向かい側の人と名前を名乗らずに、自己紹介や好きな話をしてもらいます。その後、はちまきを外して相手の顔を見て挨拶をします。自分が見た目で判断されないことで、参加者は先入観を持たず互いに話すことができ、目隠しのドキドキ感とあいまって一番盛り上がりました。

参加者の声

イベント開催後、サーベイ等で参加者に感想を聞きました。すると、“イベント会場の場所が分からなかった。最初に人が集まっていなかったことから不安になった”といった指摘から、“初対面でも打ち解けやすい環境で、仲良くなることができた。グループで協力して頭と体を使うことで、人との距離が近くなるのを感じた。イベント後もご飯に行き連絡を取り合える仲になった”といった参加して良かったという感想をいただきました。

イベントを振り返って

今回のイベントは後半から前半にかけて徐々に参加者の仲が打ち解けました。しかし、指摘にもあったように私たちの準備不足から、参加者を存分に楽しませることができませんでした。今回のイベントを通して、私たちは企画を実行する難しさと、参加者本人の立場から物事を考える大切さ、スケジューリングの重要さを学びました。今回のイベントで達成できなかった点をメンバーのこれからの活躍で生かしていきたいです。

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